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宇都宮の整体「オステオパシー川崎」

側弯症

側弯症とは

側弯症というのは、体を後ろから見て、背骨が左右に曲がっている病気の事です。
圧倒的に女性が患う率が高く(男女比1:7前後)、思春期、特に初潮の前後に発症することが多いため、女性ホルモンが関係していると考えられていますが、原因はわかっていません。
また、中高年の女性にも見られます。

側弯症の症状

軽度の場合は自覚症状はなく、他人から指摘されて初めて側弯症に気付くケースが多いです。

背骨の曲がり方が大きくなるに従って、背中や腰の痛みが出始め、内臓を圧迫するようになると、心臓や肺などの循環器系障害が起こることもあります。

側弯症に対する当院の考えと施療

側弯症の原因が不明であることから、完治するのは難しいかもしれませんが、状態を改善することは十分に可能です。

当院では、背骨の柔軟性を改善して可動域を広げると同時に、側弯に関わっている筋肉の左右のバランスを取り、より真っすぐな姿勢を保ちやすい状態を作っていきます。

そして、自宅でエクササイズを日々行ってもらうことで、改善度合いを早めていきます。

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営業時間:9:00〜19:00(最終受付18:00)
定休日:日曜日(第4日曜日は営業)
駐車場:有り(3台)

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『オステオパシー川崎』や電話番号を入力すると、移転前(2015/5)の店舗に案内されます。

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